ジブリ展に行けなかった……まだだ……まだ来週(最終日)がある!

今日は本当はジブリ展に行く予定だったのだけど、昨日から次男坊がお熱出てたんで中止に。長女が楽しみにしていたのだが、仕方ないんだよー。
なぜか子供は予定ある時を狙って発熱するよね!
ジブリ展は来週に持ち越しなのだが、来週が最終日なんだなぁ。混まないかな?そんでもってまたなにかがあったらどうしよう?前売り買っちゃってるんだよね……絶対に行かねば!

ジブリ展のために、以前子供たちに「となりのトトロ」を見せたのだけど、やっぱり面白いね〜。
そして子供の頃に観た感想と今観た感想は違ってくるもんだな、と。やっぱもう親目線で観ちゃってさ。
さつきとかすっごくしっかり者でお姉ちゃんで頑張ってて、めいも彼女なりに一生懸命頑張ってて感動したわ。
昔観たときは登場人物の心情や行動なんて割とどうでもよくてさ、「トトロ〜♫ネコバス〜♫」とかしか思ってなかったのに。
トトロとネコバス、まっくろくろすけのイメージが強くて、さつきとめいよりもそっちが主役だと思って観てた。
しかし今観るとね、さつきとめいがしっかり主人公でトトロって意外とちょい役で、あぁ「となりのトトロ」って家族愛のハートフルなストーリーだったのね〜、という感想に上書きされた。
あとね、幼女や少女の行動がまさにそれで驚いた。そうそう、子供ってそんな行動する!って我が子を産んだ今わかる。そこも面白かった。
もしかしたら、「千と千尋の神隠し」なんかも今観たらだいぶ感想が違ってくるのかな?昔はただただ千とハクの関係がどうなるのかとしか考えてなかったなぁ。

トトロを観終わった子供たちは、昔の私と同じように、すっかりトトロの魅力に取り憑かれたらしい。
1歳の末っ子すらトトロを見かけると声をあげる!
長女はちょっととんがってる山を見つけると「あそこトトロがいるところでしょ〜」とウキウキしだす。
長男はトトロの歌を歌いまくる。
駿大先生スゴイぞ!赤ちゃんから大人まで多くの人に好かれるキャラクターを作り出せるって本当に素晴らしい才能だ〜。

ちなみにトトロの前に地上波放送の「風の谷のナウシカ」を観たときも、長女の方は釘付けだった。オームが出てくるシーンは長男も釘付け。
わたしもナウシカは初めて観たけど面白かった!
ナウシカって最強ヒロイン言われるだけあって、本当に可愛くて強くて優しくて色気あるのね〜……好き!なんか守ってあげたい儚さもあるよね、たまらんね。

というわけで、来週は何とか家族全員でジブリ展に生き、子供たちにネコバスやオームを見せてあげたいなと思うわたしです。